Tag: 引越し

インターホンが無いので防犯カメラを代わりに設置

こんにちは! 那須塩原市に移住して早くも6か月が経とうとしています。 パートナーとその子どもと3人で移住したわたしは、この5か月の間に2回も引っ越しをしてしまいました。 1回目は那須塩原市に神奈川から移住するため。そして、2回目は那須塩原市のアパートから一軒家に引っ越すため。。。 移住してから1つ目の家は、汚臭問題に悩まされ。一向に解決してくれない管理会社に見切りをつけて、一軒家に引っ越しを決意し実行したのが12月。 2025年からやっと移住生活がスタート!みたいな感覚になっています。 ちょっと話はそれましたが、本題に。 引っ越した一軒家はインターホンが無く。初めて一軒家に住むかおりさんが日中安心して来客対応ができるように、防犯カメラを設置し、それをインターホン代わりに使用しています。 リンク これ、個人的にはインターホンを買うより良かったです! 安いし、その割には昼夜問わずしっかりと動画を映し出してくれますし、なんとお互いの声をやり取りすることも可能! アプリの立ち上げには少しだけ時間がかかりますが(とはいっても許容範囲かな。)とても重宝しています! 家の外につけるのはもちろん、子どもやペットの見守りに、部屋の中につけるのもいいかもしれませんね! 設置するのに工具も一切使用する事なく、強力両面テープでペタリ。DIYなどが苦手な方にも簡単です! 我が家はソーラーセンサーライトも設置して防犯対策も行っています! リンク

見つからない家探し

不動産屋に相談しても気持ちの良い対応をしてもらえない。 3ヶ月もしない間に、再び30万ほどの出費はかなり痛いですが、それよりも、契約更新までのこの後2年間もの間ずっと、この悪臭に耐えなければならない。 そう思った時に、 2年間悪臭を嗅ぎ続ける方が自分たちの心と身体に影響がある。 と私たちは考えました。 そして、いよいよ本格的に家探しをはじめていったのでした。 (市は2年後の更新時には家を変えても契約金を出せると言っていたので、その路線も考えてはいたのですが、そんなの待てないくらいの悪臭でした。) いざ家を変えると決めて行動し始めたのは良いものの、いく物件いく物件納得するものが出てこない。 移住はやっぱり歓迎されていないのかな…と何度も物件を検索しながら落ち込みました。 そしてやっと引っ越したい一軒家に出会う事ができたのでした。 それにしても、今の家の悪臭には本当に驚かされます。 朝起きるとキッチンにたまっている臭い。家に帰って扉を開けた瞬間に感じる臭い。お風呂に入っていると充満する悪臭。 他の家の柔軟剤やシャンプーの臭いがするときもあって。 こんな物件を引き当てた自分たちに本当に驚きで。どんな意味があったのかいつか答え合わせができるといいなと思います。 引越し先の一軒家は、当初リフォーム無しの物件だったのですが、 フルリフォームを入れてくれることになり、しかも家賃はリフォーム前と据え置き。 ご褒美なのかなと思っています。 引越しは12月中旬。どんでん返しやトラブルが無いことを祈るばかりです。

住居問題

バタバタで物件を決定し、いよいよ待ちに待った移住生活。 どんなワクワクがわたしたちを待ってくれているだろう。と希望を持っていざ那須塩原市へ。 ですが、その希望は瞬く間に崩れ去ったのでした。 わたし達を待ち受けていたのは悪臭問題。 家の中で耐えられない臭いがすることに気がついたわたし達は、すぐさま不動産屋に連絡。 すぐに家に確認に来てもらうことになりました。 来てもらったは良いものの、原因がわからない。 数回連絡して、来てはくれるんだけど改善する見込みも担当者の意気込みも感じない。 ベテランに来てもらって確認してもらうも、ちょうど来てもらったタイミングに限って悪臭が消えていく。 なので、半ばほら吹きやろうと疑われていたでしょう。だけど、良くなったかな?と思うタイミングで再び悪臭がやってくる。 それはそれは耐えがたい臭いで。 空き部屋の期間が長かったので、今は臭ってしまっているんでしょう。1ヶ月くらいで普通は無くなります。 窓を開けっぱなしにしていつも換気をしてください。 と言われたのを信じて言われた通りに窓を開けて待っても2ヶ月経っても3ヶ月経っても一向に良くなる兆しが見えません。 毎朝、起きると部屋に溜まっている悪臭と付き合いつつ、不動産屋に連絡を入れて確認に来てもらっても臭いがするはずがない。もしするのだとしたら、最上階だから構造上のものだから仕方ない。 などと、全く対処しようとしない。対処しないのではなく、できないのかもしれません。 ですが、その対応や言動に誠実さを感じなかったので、再び引越しを決意したのでした。

転職に成功して家探し

来年度の募集になるかね〜、と諦めていた転職。たまにネットの募集を見ていたら4月中旬頃に突如出てきた募集情報。 その頃、ゴールデンウィークにちょうど那須塩原市に旅行に行くことになっていたので、募集を出している市役所に話を聞きに行ってみました。 すると、直属の上司になる方が対応してくれて、その方の雰囲気を見て、ここなら大丈夫そう。ということで、願書を出すことに決めました! 願書を出すのはいいけれど、今の職場をどうやって辞めるかが問題です。しかし、ちょうど2月ころに会社の社長と幹部と面談があって、来年度いっぱいで退職したい旨を伝えていました。 ただ、それが早まることを伝えるだけ。 7月いっぱいで退職することを会社につたえました。それを伝えた後は引き止めにすごく合いましたが、決めたら聞かないわたし。最後は諦めてくれました。 そして、家探しが始まったのですが、それがまたまた大変でした。 那須塩原市へ旅行に行ったのは3回。たったそれだけで移住を決めたわたしたちは土地勘もないし、行ってるのは観光地ばかりで、働きながらどのような場所で生活していくといいのか全くピンと来ておらず。 知人がリフォームに関わっている家を紹介してくれたのですが、役所を通して家を借りなければいけない職業を選んでいたのですんなりと契約にいかず。 進んだと思ったらまた後退してを繰り返し、かなりのストレスを感じました。 知人が紹介してくれた物件をお断りすることになり、また一からの物件探し。ネットで目星をつけていた物件を弾丸で周り、いいなと思う一軒家に申請をしました。 物件探しで断られた経験が無いわたし。行けるだろうと思っていた矢先、大家さん審査に落ちてその一軒家に住めなくなってしまったのでした。 このままでは、家が無いまま次の仕事がスタートしてしまう。 一軒家に住みたいという希望があったのですが、物件決定をすぐに決めないと市役所側の手続きが間に合わない。ということなので内見の最後の最後に見ていたマンションに住まうことを泣く泣く決めたのでした。 そして、そこからまた波乱が待ち受けているのでした…