見つからない家探し
不動産屋に相談しても気持ちの良い対応をしてもらえない。 3ヶ月もしない間に、再び30万ほどの出費はかなり痛いですが、それよりも、契約更新までのこの後2年間もの間ずっと、この悪臭に耐えなければならない。 そう思った時に、 2年間悪臭を嗅ぎ続ける方が自分たちの心と身体に影響がある。 と私たちは考えました。 そして、いよいよ本格的に家探しをはじめていったのでした。 (市は2年後の更新時には家を変えても契約金を出せると言っていたので、その路線も考えてはいたのですが、そんなの待てないくらいの悪臭でした。) いざ家を変えると決めて行動し始めたのは良いものの、いく物件いく物件納得するものが出てこない。 移住はやっぱり歓迎されていないのかな…と何度も物件を検索しながら落ち込みました。 そしてやっと引っ越したい一軒家に出会う事ができたのでした。 それにしても、今の家の悪臭には本当に驚かされます。 朝起きるとキッチンにたまっている臭い。家に帰って扉を開けた瞬間に感じる臭い。お風呂に入っていると充満する悪臭。 他の家の柔軟剤やシャンプーの臭いがするときもあって。 こんな物件を引き当てた自分たちに本当に驚きで。どんな意味があったのかいつか答え合わせができるといいなと思います。 引越し先の一軒家は、当初リフォーム無しの物件だったのですが、 フルリフォームを入れてくれることになり、しかも家賃はリフォーム前と据え置き。 ご褒美なのかなと思っています。 引越しは12月中旬。どんでん返しやトラブルが無いことを祈るばかりです。