引越し

見つからない家探し

不動産屋に相談しても気持ちの良い対応をしてもらえない。 3ヶ月もしない間に、再び30万ほどの出費はかなり痛いですが、それよりも、契約更新までのこの後2年間もの間ずっと、この悪臭に耐えなければならない。 そう思った時に、 2年間悪臭を嗅ぎ続ける方が自分たちの心と身体に影響がある。 と私たちは考えました。 そして、いよいよ本格的に家探しをはじめていったのでした。 (市は2年後の更新時には家を変えても契約金を出せると言っていたので、その路線も考えてはいたのですが、そんなの待てないくらいの悪臭でした。) いざ家を変えると決めて行動し始めたのは良いものの、いく物件いく物件納得するものが出てこない。 移住はやっぱり歓迎されていないのかな…と何度も物件を検索しながら落ち込みました。 そしてやっと引っ越したい一軒家に出会う事ができたのでした。 それにしても、今の家の悪臭には本当に驚かされます。 朝起きるとキッチンにたまっている臭い。家に帰って扉を開けた瞬間に感じる臭い。お風呂に入っていると充満する悪臭。 他の家の柔軟剤やシャンプーの臭いがするときもあって。 こんな物件を引き当てた自分たちに本当に驚きで。どんな意味があったのかいつか答え合わせができるといいなと思います。 引越し先の一軒家は、当初リフォーム無しの物件だったのですが、 フルリフォームを入れてくれることになり、しかも家賃はリフォーム前と据え置き。 ご褒美なのかなと思っています。 引越しは12月中旬。どんでん返しやトラブルが無いことを祈るばかりです。

住居問題

バタバタで物件を決定し、いよいよ待ちに待った移住生活。 どんなワクワクがわたしたちを待ってくれているだろう。と希望を持っていざ那須塩原市へ。 ですが、その希望は瞬く間に崩れ去ったのでした。 わたし達を待ち受けていたのは悪臭問題。 家の中で耐えられない臭いがすることに気がついたわたし達は、すぐさま不動産屋に連絡。 すぐに家に確認に来てもらうことになりました。 来てもらったは良いものの、原因がわからない。 数回連絡して、来てはくれるんだけど改善する見込みも担当者の意気込みも感じない。 ベテランに来てもらって確認してもらうも、ちょうど来てもらったタイミングに限って悪臭が消えていく。 なので、半ばほら吹きやろうと疑われていたでしょう。だけど、良くなったかな?と思うタイミングで再び悪臭がやってくる。 それはそれは耐えがたい臭いで。 空き部屋の期間が長かったので、今は臭ってしまっているんでしょう。1ヶ月くらいで普通は無くなります。 窓を開けっぱなしにしていつも換気をしてください。 と言われたのを信じて言われた通りに窓を開けて待っても2ヶ月経っても3ヶ月経っても一向に良くなる兆しが見えません。 毎朝、起きると部屋に溜まっている悪臭と付き合いつつ、不動産屋に連絡を入れて確認に来てもらっても臭いがするはずがない。もしするのだとしたら、最上階だから構造上のものだから仕方ない。 などと、全く対処しようとしない。対処しないのではなく、できないのかもしれません。 ですが、その対応や言動に誠実さを感じなかったので、再び引越しを決意したのでした。