こんにちは!りー君です。今回は、移住をぼんやり考えだしてから実際に移住してしまうまでの経緯を書き留めたいと思います。 まず、私たちの出逢いが2023年の6月末。 そこから7月、8月、9月に1回ずつ会って、10月には一緒に暮らしはじめた私たち。 ここまでの展開も、とてもスピーディーな展開だったのですが、 移住してしまうのもとても早かったです! 私たちは、2023年12月にかおりんのお気に入りの温泉へ那須塩原市まで旅行に行きました。 かおりんと出逢う前にも移住したいという気持ちがぼーんやりとあったわたし。 一度しか行っていないその土地に、ここだったらいいかも〜とその時、肌感で思いました。 かおりんの娘のももちゃんが中3だったこともあり、早くても高校に進学する時に移住できたらいいね〜なんてその頃は話していたのに、 なんとその7ヶ月後の2024年8月には仕事を辞め、新しい職につき、那須塩原市に移住しちゃっているのでした! なぜそんな風にとんとん拍子で移住の話が決まっていったか今振り返ると、 やっぱり未来の最幸の世界線にいる自分たちから絶対移住した方がいいよ!というエネルギーが届いていたからだと思います。 そして、移住したいということを周りに公言していたことも大きかった。 多くの方が私たちの動向を観察してくれて必要な情報が入ってきたのも大きかったです。 まとめると2023年6月に出逢う2023年10月に一緒に暮らし始める2023年12月に那須塩原市に旅行2024年7月末に移住完了! 出逢いから1年足らずでこんなにも生活に変化があった私たち。 こう書くととんとん拍子でスムーズに移住しているように見えますが、 実はいろんなドラマあり。 この後のブログでも書き留めていきたいと思います!
Month: October 2024
年上彼女の家に転がり込んだオトコオンナ
こんにちは!りー君です。 元彼女のおかげでかおりんと出逢って彼女の料理の美味しさに胃袋を掴まれ、彼女の家に転がり込んでしまったわたし。 食の趣味も似ていたというのもあるのですが、お互いに健康に関する知識に興味関心があったわたし達。 そこから派生して、今はまだ陰謀論と揶揄されてしまうような知識を持ち、それを包み隠さず話せる楽さもありました。 そして、3人で1年も経たないうちに横浜から栃木県那須塩原市に移住してしまうことになります。 なぜ、那須塩原かというと、2人が気に入った温泉があったから。 旅行しているときに土地の雰囲気が気に入った私たち。 10月から一緒に住みはじめて、12月くらいには移住のことを話すまでになっていました。 そして、翌年のゴールデンウィーに再度旅行に行き、中学生特別支援級の娘の学校のことやわたしの仕事の話を聞きに行き、 よし!8月に転職して移住しよう!という運びになりました。 横浜で子どもの習い事教室の教室長をやり、ある程度の結果を出していた自分はその後、かなりの引き留めに合うも、心が続かないことはできない自分の性格上、決めたら行動! 退職に向けて突き進んでいくのでした。
わたしと年上彼女の出逢い
こんにちは!りー君です。 今日はわたしの彼女のかおりんとの出逢いについて記録しておこうと思います。 実は,2人の出逢いはあまり言いやすいものではなくて。 それは、わたしが以前お付き合いをしていた女性がかおりんを紹介してくれたからなんですね。 (今は元彼女も素敵な男性と出逢ったみたいなので書いちゃいます。) 初めて彼女を認識したのは、彼女が作った米粉のおやつを元彼女が注文していて、それをもらって食べたことがきっかけでした。 食べたとき、なんだこの美味しいおやつは!と驚きでした。 今までは全然興味がなかった彼女に興味を持った瞬間でした。 初めて彼女とリアルで会ったのは、元彼女が参加していたマルシェにて、でした。 たまたま行けたマルシェで彼女もまたたまたま来ることになっていてはじめましての挨拶をしたような気がします。 その後、元彼女とかおりんのご飯を食べに行かせてもらう機会があり、胃袋を掴まれたってやつです。 ※彼女はそんなつもりはさらさらなかったでしょうけどね。 帰り際、バス停まで送ってくれると外を歩いたとき、距離の近さにドキドキしたのを覚えています。 これが久しぶりの恋心の始まり。 ここから1ヶ月もせずにわたしは9年も付き合ってくれた元彼女を置いて、家を出てしまうのでした。
彼女と一緒に地方へ移住したオトコオンナ
はじめまして!りー君です。 わたしは1987年生まれ、卯年の37歳。好きなことは、健康系の話やグッズ集めに世の中の隠された仕組みについて調べること!それとは別に、特に今は珈琲焙煎に今とてもハマっています。 職歴は元教職公務員。その後、カフェや学童職員を経て民間のプログラミング教室で全国上位の集客成績を毎年納める教室長として勤務。ある程度の立場を築いていました。 毎年変わり映えしない生活にもそろそろ飽きてきたな、と感じていたそんな矢先、最愛の女性と出逢い、それまでに築いてきた立場をとっとと手放し、1年足らずで神奈川から移住してしまいました! わたしの彼女は9つ上の子持ち。子どもはダウン症。健康や美に対する意識高めの女性です。 そんな3人で、都内に1時間ほどで出られる田舎で一緒にビジネスを起こすために移住しました! そんなわたしたちは残念ながら籍を入れることができません。 タイトルからお察しの通り、 それはわたしがオトコオンナだから。 シングルマザー年上彼女。ダウン症の子ども。オトコオンナのわたし。 そんなわたし達が繰り広げる物語。 貯金があるわけではない、そして収入が豊かにあるわけではない大人2人が 底辺から這い上がってみせる!そんなストーリーをリアルで語って行く予定。 みなさんどうぞ応援よろしくお願いいたします! 趣味の珈琲焙煎の延長で彼女のおやつ屋さんサイトにてカフェインレス専門の珈琲豆を販売しています。 カフェインレス専門にしている理由はまたおいおい。 https://kaorinmarche.stores.jp



